病院ブログ
地域交流
2026.03.11
【ボランティア活動報告】12/20(土)「こどもおとな食堂」に参加してきました!
毎月開催されている「こどもおとな食堂」に、当院スタッフがボランティアとして参加しています。
この活動は、地域の皆さまとの交流や健康づくりを目的として、毎月当院スタッフが継続して参加しているイベントです。今回は、当院リハビリテーション科の理学療法士2名が参加。16名の住民のみなさんと運動やお話をさせて頂きましたが、ちなみに「ケンイクニュース」の取材で本部から依頼されたスタッフの方が撮影やインタビューをおこないました。
最初はいつも通り、ライフケアガーデン熱川の理学療法士によるラジオ体操や「100歳体操」を行い、参加者の皆さんと一緒に無理のない範囲で身体を動かしました。体操のあとは、当院スタッフが担当し、運動機能と認知機能の両方を同時に鍛える「コグニサイズ」を実施しました。今回は、ジャンケンの「グー・チョキ・パー」を使った運動を行い、両手を前に出して掛け声に合わせて手の動きを連続で行ったり、速さを変えたりしました。また、「後だしジャンケン」では、スタッフが出した手に必ず後出しで勝つように考えながら手を動かす内容で、頭と体を同時に使う良い運動となりました。参加者の皆さんも楽しみながら積極的に取り組まれていました。
最後には、「冬場の水分摂取の重要性」についてお話をしました。夏場と違い、寒い時期は喉の渇きを感じにくく、水分補給を忘れがちになりますが、喉が渇いたと感じた時にはすでに水分が不足している可能性があるそうです。特に、起床時・入浴前後・運動時・就寝前は意識して水分を摂ることが大切とのことでした。
今後も当院では、地域の皆さまの健康づくりに役立つ活動を大切にしながら、継続して取り組んでまいります。




